ペットで猫を飼い始めたら、猫専用のトイレやベッドなど身の回りのものを揃えます。そして、毎日の食事は欠かせないものです。
ペットショップやホームセンター、ドラックストアに行くと、猫用のペットフードがたくさん並んでいます。
種類も豊富で、食事の中に、さまざまな栄養素が含まれています。キャットフードの種類には、ドライタイプと缶詰やパウチのものが販売されています。
産まれて間もない子猫のためには、子猫専用のミルクも売っています。
さまざまなキャットフードを選ぶときには、ペットフード構成取引協議会が栄養基準であるAAFCOの水準に達したことが証明されているものが、最も良いキャットフードであるといえます。その他にも、キャットフードの栄養水準を決めている団体はいくつかあります。
ペットの猫が口にするものなので、質の良いものを選びたいですが、多頭飼いなどで、食事がたくさん必要な場合は、高額のキャットフードを飼い続けるのも大変なので、栄養のバランスが整えられたものを選ぶと良いでしょう。
ドライタイプのキャットフードには、殻類、油脂類、糖類、マメ類、魚介類、肉類、野菜、卵の食品群に、ミネラルやビタミン、アミノ酸などが含まれています。そして、魚や肉の風味がついているものが多いようです。
そして、缶詰やパウチのキャットフードには、魚類や肉類を猫用に調理したものがゼリーなどで固められて缶詰やパウチで販売されています。
キャットフードは、さまざまなメーカーが製造、販売がされていますが、中には、あまり知られていないメーカーの物もあります。価格も比較的安く、買いやすいですが、内容が悪いものもあるので、注意が必要です。内容物をしっかり確認して、購入するようにしましょう。
キャットフードで、ペットの猫の毛艶や目の輝きが変わることもあるようです。そして、猫の年齢に合わせたキャットフードを用意するようにしましょう。
足利綜合動物病院
〒326-0831
栃木県足利市堀込町2763-8
獣医師,動物病院,ペット保険,ペットホテル
0284-72-6055
| 猫の飼い方・用品 |